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スター・ウォーズ AT-ST 1/48 バンダイ(前編)

スター・ウォーズ AT-ST 1/48 バンダイ(前編)

スター・ウォーズといえば我々アラサー、アラフォー世代にとってはバイブルみたいなものだ。あのオープニング曲を聞くだけでテンションがアガるという人も居るだろう。そんなスター・ウォーズの世界を楽しむ1つの方法がプラモデルだが、いかんせん海外メーカー中心の洋物キットは精度が悪く玩具っぽさの抜けないイマイチなものだった。日本のファインモールドというメーカーが幾つかスター・ウォーズのメカをキット化して品質も良かったのだが、塗装を前提に作られており一般的なにわかモデラーには敷居が高かった。というわけでスター・ウォーズのプラモ界は素人には足を踏み入れにくい世界であった。

しかし、状況は変わった。日本のバンダイがスター・ウォーズのプラモ化に着手したのだ。バンダイといえばガンプラで有名なとおり「無塗装でも仕上がりGOOD」「接着剤は不要」「合わせ目見えない絶妙なパーツ分割」「不器用な人でも組み立て簡単」という親切設計。そのバンダイが作ったこのAT-STも、簡単なのにかっこいい、素晴らしい出来栄えの逸品である。思い返せばAT-STはファインモールドも製品化していなかった。結果的に海外の質の悪いキットしか選択肢がなかったところにバンダイからのリリースである。もう、これは買うしか無い。

以下では、まずは1stインプレッションとしてランナーのアップ写真を中心に組み立て前の姿を紹介したい。

まず、パッケージ。Made in Japanの文字が光る。

 

C1パーツ。陰影がかっこいい。

モールドも悪くない。

 

非常に細かい突起。

 

C1パーツ。内装まで丁寧に作られている。

 

驚くほど細やかなモールド。一部の部品に傷をつけてしまったのは私のミス。

 

Aパーツ。バンダイの多色成形技術は素晴らしい。

 

チューバッカ。さすがにフィギュアはちょっとモールドが甘い感じがする。まぁ、ここまで出来てれば十分か。

 

パイプのモールドも、素晴らしい出来栄え。

 

D2パーツ。

 

上蓋。

 

Bパーツ。


メインの外装部品。

 

脚部。

 

インスト。シックな仕上がりである。

 

インスト。わかりやすい丁寧な説明書である。

 

デカール。シール式と水転写式がある。大人なら迷わず水転写式を選ぼう。

2000円弱のキットなのにパーツ点数がものすごく多く、どれも精密である。組み立てる前からワクワクしてしまう。ランナーを眺めているだけで酒が進んでしまいそうな、そんな出来である。映画でも見ながら、ゆっくり組み立てるとしようか・・・。

 

スター・ウォーズ 1/48 AT-ST
バンダイ (2015-02-28)
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