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ヘッドフォンはMDR-CD900ST(MDR7506)を買うべし。

ヘッドフォンはMDR-CD900ST(MDR7506)を買うべし。

このヘッドフォンは四半世紀前、ソニーから発売されたプロ用のものだ。それ以来20年以上にわたって、録音スタジオ等のモニターヘッドフォンとして使われてきた。シェアはほぼ100%で、この業界のデファクトスタンダードとなっている。20年以上のロングランになったのは「MDR-CD900STがないと仕事ができない」という業界の声に答えるためだそうだ。

このヘッドフォンの特長はズバリその解像度にある。これほど忠実に原音を再現してくれる製品は私は知らない。サックス奏者の細やかな息遣いや、ボーカルの口が開くときの音などももらさず伝えてくれる。オーケストラであれば、一つ一つの楽器の音をクッキリと切り分けて表現してくれる。音を濁らせず、混ざらせず、ごまかさないのだ。

こんなストレートなヘッドフォンは他にはない。これで音楽をながく聞いていると、他の高級ヘッドフォンなど音がモコモコして聞いてられないほどだ。とにかく、素晴らしい。掛け値なしにオススメだ。Amazonでのレビューも99件、平均評価は4.7と極めて高レベルである。長年売れ続けてきただけのことはある。

しかし、もし買うならば兄弟機種のMDR-7506が良いと思う。この機種はCD900STと違い、ヘッドバンドを折りたためるためコンパクトにできるので、持ち運びがしやすいからだ。また、CD900STではプラグが6.35mmの標準ジャック(大きいやつ)だが、MDR-7506はアイポッドやウォークマンにも直接させるミニプラグだ。やはり、こちらのほうが便利である。CD900STと7506とでは音が少し違うという人もいるが、実はそんなに変わらないから気にしなくていいだろう。

私はファッションとしても楽しみたかったので、ケーブルは赤色のものに変えて街中でも使用している。ケーブルのつなぎ変えのためにはハンダ付けが必要だ。私の場合は生まれて初めてのハンダ付けだったが意外に簡単だった。このヘッドフォンはプロ用機だけあって、分解図も製品に同梱されているので安心だった。使用したnuforceのミニジャックケーブルはマットな質感も7506と合うし、しなやかに曲がるので使っていてストレスがない。もし購入されるならばこのケーブルも併せてお試しいただきたい。

 

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