Notice: wp_enqueue_script が誤って呼び出されました。スクリプトおよびスタイルは wp_enqueue_scriptsadmin_enqueue_scriptsinit フック以降のみに登録・キュー追加できます。 詳細は WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 3.3 で追加されました) in /home/hamaro/www/reviewblog/wp-includes/functions.php on line 3587
昼間はしがないエンジニア。夜は売れない文筆家。そしてたま〜に、レビュー屋さん。

Monthly Archives: 5月 2012

安くてオシャレな通帳入れ「Delfonicsのナンバー通帳ケース」

私は、毎日手に触れるものにしかお金をかけない。たまに使ったり、目にしたりする程度のモノには、あまりお金をかけないようにしている。 そういう意味で、通帳ケースにはお金を掛けたくないのだ。通帳ケースとは、言わずもがな「通帳を入れておくためのケース」の事である。普段ならバシッとイイお値段のコジャレた逸品を購入するところだが、通帳ケースとなるとそうはいかない。これを使う頻度は月に一回もなく、普段はタンスの中に眠っているだけのものだ。だから、お金はかけない。 しかし、それでも、良いものが欲しいというのが人情だ。ダサダサの工業製品ではなく、見るたびに「良いなコレ」と実感できる質の高い物がいい。 そういう意味で、Delfonicsはいい仕事をする。この文具専門メーカーは、もともとはセレクトショップ専業だったのだが、最近は自社でデザインした製品を販売するようになった。しかしさすがは元セレクトショップだけあって、どの製品も一級のセンスでもってデザインされている素晴らしいモノばかりだ。 今日紹介する手帳ケースもdelfonicsのプロダクトである。 一見すると普通のビニールケースだが、表面のエンボス加工が心地良く、違和感のない手触りを与えてくれる。機能性も素晴らしく、片側に手帳が2冊づつ、合計4冊に加えて、カードも計4枚入るようになっている。これ1つあれば、普段使わない手帳とカードを一手に収納することが出来るという優れものだ。耐久性も素晴らしく、私の場合、かれこれ4年ほど使っているが、まったく痛んでこない。質の良いビニールを使っているのだろうか。非常に満足している。 これでお値段たったの315円。買わない訳にはいかないだろう。カラーは複数色あるので、気に入ったものを選べば良いと思う。   ナンバー通帳ケース【ベージュ】 CA18 BE posted with amazlet at 12.05.06 DELFONICS/デルフォニッ 売り上げランキング: 11416 Amazon.co.jp で詳細を見る ナンバー通帳ケース【ブラック】 CA18 BK posted with amazlet at 12.05.06 DELFONICS/デルフォニッ 売り上げランキング: 17362 Amazon.co.jp で詳細を見る ナンバー通帳ケース【ダークブルー】 CA18 DB posted with amazlet at 12.05.06 DELFONICS/デルフォニッ 売り上げランキング: 37633 Amazon.co.jp で詳細を見る ナンバー通帳ケース【ブルー】 CA18 BL posted with amazlet at 12.05.06 [...]

Posted in 文房具 | Tagged , , , , , , , , , , | Leave a comment

10年後のレトロカメラ「NEX-7/SEL24F18Z」

デジタルカメラの世界にレトロブームが到来している。家電量販店のカメラ売り場にいけば、クラシックカメラを模した製品がわんさと並ぶようになった。おそらくカメラに興味を持ち始めた女性に人気があるからだろうが、しかし、どうも私はこのレトロカメラ達が好きになれない。なぜならば、そのデザインがあまりにも露骨すぎるからだ。 本来、「レトロ」というのは主張するものではない。昔から、ずっとそのままの姿で存在し続けたから「レトロ」なのだ。これは、現代において意図的に産み出そうとして出来上がるものではない。単なる懐古主義の延長上に、レトロはないのだ。そういう意味で近年のレトロデザインのカメラは、お仕着せでしかなく、はっきりいって贋作レベルだと私は思う。 今日紹介するソニーのミラーレース一眼デジタルカメラ「NEX-7」は、レトロカメラではない。ソニーが持てる最先端の機能を全て詰め込んだ、技術の結晶のようなカメラである。そのデザインも特にレトロを意識したものではなく、直線を多用した現代的な大量生産品然とした見栄えである。 にもかかわらず、私はこの「NEX-7」のから堪らないほどの「レトロ感」を受けるのだ。なぜだろうか。 おそらくそれは、このカメラに普遍性を感じるからだと思う。普遍性とは、時代が変わっても不変の魅力を持っている、という意味である。 黒くマットに光るマグネシウムボディに、白く掘りこまれたシグニチャー。主張しないボタン類と、ひっそりと脇に佇むラバーグリップ。フォルムはこれといった特徴がなく、しかし全体が調和している。このデザインは10年経っても色褪せないだろうし、また、10年前の良さも内包している。そういうところが「堪らなくレトロ」と言わせる所以である。 もしこのカメラを買うならば、レンズなしの「ボディ単体」を選んでほしい。安っぽいキットレンズではなく、良い物を選んで欲しいからだ。 私は、NEX-7に相応しいレンズは、カールツァイスブランドの「SEL24F18Z」だと思う。発売直後から極度の品薄状態が続いたこのレンズは、ソニーの歴代トップ3に入る銘レンズだと言われている。その異常なまでに高い描写力は折り紙付きだ。詳細についてはここでは述べないが、高い金を出す価値があるレンズであることは間違いない。 NEX-7はこのレンズと組み合わせた時に最もそのレトロ感を発揮する。ボディとのバランス、メリハリ、佇まい。全てが完璧になる組み合わせだ。他のやすっぽいレンズでは、こうは行かない。 NEX-7もSEL24F18Zも、値段はかなり高く、買うときは誰しも躊躇するだろう。他のカメラと性能を比較して、悩みに悩みぬいて、まだ買う勇気が持てないでいるという人も多いはずだ。性能面に関しては他のミラーレース一眼の追随を許さないレベルにあるのは間違いないが、部分的には劣る機能もあるかもしれない。しかし、性能面で悩んでいる人に私が言いたいのは、このデザインはどのカメラにも負けないすばらしい出来だということだ。これほどの完成度のものは当面の間は出てこないだろう。デザイン面だけでも買う価値があると、私は思う。 なお、この2点以外にも買っておいたほうが良いものとして、α用のストラップと、レンズフィルタも紹介しておく。前者は、NEX-7に付属してるストラップが硬くて質感に劣るので、代わりに使うことをオススメするものだ。古くからのαシリーズ用のストラップのほうが適度に柔らかく質感も良い。是非こちらを使うべきだ。後者はカールツァイスブランドのレンズフィルタだ。少し高い気もするが、この一点を装着するだけでもう一段階ほど格調が高くなる不思議なデザインのフィルタだ。T*コートへの信頼性も高く、費用対効果の観点から見れば決して無駄な出費ではない。   SONY デジタル一眼カメラ α NEX-7 ボディ NEX-7 posted with amazlet at 12.05.05 ソニー 売り上げランキング: 34206 Amazon.co.jp で詳細を見る SONY Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z posted with amazlet at 12.05.05 ソニー 売り上げランキング: 28176 Amazon.co.jp で詳細を見る SONY ショルダーストラップ STP-SS2AM/B posted with amazlet at 12.05.05 ソニー [...]

Posted in デジタル製品, 家電製品 | Leave a comment