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昼間はしがないエンジニア。夜は売れない文筆家。そしてたま〜に、レビュー屋さん。

Monthly Archives: 7月 2013

付属のケースまで最高級。Astell&KernのAK120 開封の儀

AK120に興味をお持ちの方に、わざわざその音質の素晴らしさを言葉で表現する必要はなかろう。こういう商品は、実際に触って、聴くのが一番だ。なので今回は、ビジュアル面にターゲットを絞ってお伝えしようと思う。特に、本体よりもむしろ、店頭では確認できない外箱と付属の専用ケースなどの写真を多めに盛り込み、レビューする。 では、まずは写真をどうぞ。 特筆したい事はいくつかある。 まず、その包装の丹念さだ。外箱だけで5000円くらいはかかっているのではないだろうか。手触りがよく、紙質も一目見て高級と分かるほどだ。おそらく専門のデザイナーに設計させたのだろう。相当手が込んでいる。 つぎに、これが最も重要なことだが、付属の革ケースの出来栄えが素晴らしい。通常こういう「高級革製専用ケース」というのは実際は安物で、触るのも嫌になるほどの程度の悪い質感の物が多く、私の場合は使わないか、捨ててしまうことが多い。しかし、今回、製造元のアイリバーが用意した専用ケースは別だ。まず、素材がいい。触ればわかるが、決して安物ではなく、きちんとした質感をもった本物のブッテロレザーである。また、その仕立も最高だ。細かいところまでシャープに作りこまれており、妥協がない。AK120とのフィット感も抜群で、見ているだけで幸福になる。これなら15000円くらいでも売れるのではないだろうか。それほどまでに、素晴らしい出来のケースである。 ひとつ残念なことは、保護フィルムだ。保護フィルム本体に付いている付箋の粘着力がいやらしいくらいに強く、フィルム本体に跡を残してしまうのだ。今回の開封の儀では、全面と後面に2つの保護フィルムがあるのだが、両方共に付箋の粘着跡が残ってしまった。あとで除光液で拭いたところ綺麗になったが、やはりこういうのははじめからスッキリと剥がしたいものだ。今回はレビューということで、粘着跡が残っている写真を掲載している。もちろん、ものを大事にする人向けに保護フィルムがはじめから付属していること自体は素晴らしく、製造元のこの商品に込める思いが受け止められる。 保護フィルムの件は、本当に些細な事だ。本体、ケースともに出来は素晴らしく、持っているだけでワクワクしてくる素晴らしい逸品に間違いない。音質面の素晴らしさ、機能の奥深さは最高峰である。価格コムの最安値はAmazonだそうだ。Amazonが最安値の商品はなかなか値下がりしない、というジンクスがあるらしい。たしかにこの先代モデルのAk100は、いつまでたっても値下がりしてこない。AK120に至っては全国的に品薄であり、高額商品ゆえに今ロットが売り切れたら再販はないかもしれない。さぁ、買うならいつ? 今でしょ!   iriver Astell&Kern AK120 64GB ソリッドブラック (192kHz24bit対応デュアルDAC) AK120-64GB-BLK posted with amazlet at 13.07.10 アイリバー・ジャパン (2013-06-15)売り上げランキング: 5,127 Amazon.co.jpで詳細を見る

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