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Mac OSX Lionをインストールしたら最初にやるべき4つのこと

①マウスとトラックパッドの設定を修正 Lionではホイールを回す方向と画面がスクロールする方向がSnowLeopard以前とは逆になっています。まず真っ先にこれを修正しましょう。 手順は簡単です。それぞれ「システム環境設定」から「マウス」「トラックパッド」を選び「スクロールの方向:ナチュラル」のチェックボックスを外しておきましょう。これで以前と同じような感覚で操作をすることが出来ます。 あと、Lionではトラックパッドは必須です。スワイプなどの動作はMagicMouseでも可能ですが、指に変な力が入って肩が凝ります(笑) 素直にトラックパッドを買いましょう。 Amazonで6000円ちょっとです。   ②ソフトウェアアップデート Lionではアプリケーションをフルスクリーンで使えることが売りですが、インストール直後からLionに純正対応しているソフトは数が限られています。中でもiTunesは自分でアップデートしないとLionのフルスクリーン機能に対応しないので、すぐさまアップデートしましょう。アップデート出来ているiTunesは、ウインドウの右肩にフルスクリーン化のアイコンが現れます。ここをクリックすればフルスクリーンでiTunesを楽しめます。 ③MissionControlとLaunchPadを連携させる MissionControlの設定もお忘れなく。MissionControl自体は目新しいものではありませんが、LaunchPadと組み合わせる操作が楽になります。ご存知のとおりMissionControlにはカーソルを画面の4隅に持って行くと特定の機能が発現するという便利な機能があります。私の場合、SnowLeopard時代には「右上=全てのウインドウを表示」「左上=デスクトップを表示」という設定にしていましたが、今回からLaunchPadも加えました。今は左下の角にカーソルを持っていったらLaunchPadが起動するように設定していますが、コレが便利。アプリケーションウインドウをグリッド形式で開くよりも、圧倒的に各アプリへのアクセスが早くなります。 方法は簡単で「システム環境設定」→「MissionControl」→「ホットコーナー・・・」好きな角をプルダウンして、「LaunchPad」を選ぶだけです。       狭くて使いにくいグリッド表示。 Lionから導入されたLaunchPad。MissionControlと組み合わせれば起動も簡単。   ④右上に出てくる自分のIDを非表示にする 何故かLionからはデスクトップに自分のIDが表示されるようになりました。スクリーンショットを撮るときなどに自分の名前がいちいち残るのは気持ち悪いので、コレは消しましょう。 方法は簡単で「システム環境設定」→「ユーザーとグループ」→「左下の南京錠をクリック」→「ログインオプション」→「ファストユーザースイッチメニューを表示」のチェックボックスを外せばIDがは表示されなくなります。 OS X Lion (Version 10.7) カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥2,600 デベロッパ名: Apple® リリース日: 2011/07/20 対応デバイス: 無し 現Ver.の平均評価: (4.5 / 1,101件の評価) 通算の平均評価: (4.5 / 1,101件の評価) Game Center: 非対応  

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Mac OS X Lion【インストール to MacBookAir編】

前回紹介させていただいたiMacに引き続きMacBookAir(11inch, MC505J/A, 2010late)にもインストールしました。結論からいうと、前回のiMacのときのとなじくらいスムース。特に問題なくインストールは完了しました。 動きもサクサクです。iMacと同じAppleIDを紐付けしているので、追加料金を払わなくてもLionをダウンロード&インストール出来ました。MacAppStoreバンザイ! で・・・。どこまでやれば重くなるか試したかったので、ドック内のプログラムを全て開いて2,3のプログラムをフルスクリーンにしたり、重めの画像ファイルを開いたり、色々といじくってみました。しかし、全くといってよいほど以前と変わらない挙動。安定しています。SnowLeopardからLionへのアップデートは、マシンへの負荷が最小限に抑えられているようです。 ちなみにフルスクリーン機能ですが、対応しているソフト数はまだ限られているようです。いまザーッと確認しましたが、対応しているのはMaxOSのプリインストールプログラム(iCalやPhotoBooth etc)だけで、追加インストール型のソフト(含むiLife系)やサードパーティ製のソフトはまだ対応していない様子。こちらは今後のアップデートに期待です。 OS X Lion (Version 10.7) カテゴリ: 仕事効率化 価格: ¥2,600 デベロッパ名: Apple® リリース日: 2011/07/20 対応デバイス: 無し 現Ver.の平均評価: (4.5 / 1,101件の評価) 通算の平均評価: (4.5 / 1,101件の評価) Game Center: 非対応   型落ちのMacの値段が下がってきましたねぇ。。。。 amazlet at 11.07.21 アップル (2010-10-21)売り上げランキング: 10022 Amazon.co.jp で詳細を見る amazlet at 11.07.21 アップル (2010-10-21)売り上げランキング: 5230 Amazon.co.jp で詳細を見る Apple Mac mini/2.4GHz Core [...]

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Mac OS X Lion【インストール to iMac編】

0.はじめに 手持ちのiMacにMaxOS X Lionをインストールしてみました。 インストールした機種は21inch iMac(2009late, MB950J/A)です。いまはAmazonで安売りされてますね。まぁ、3年前の機種だからそんなもんか・・・。旧機種ゆえ、Lionをインストールするべきか、新型機を購入するべきかお悩みの方もいらっしゃると思いますので、インストール手順を追いつつ、インストール後の操作性や処理落ちの有無なども併せて報告したいと思います。 なお、このiMacにはWindows Boot Camp(Windows7)が入っています。こいつがMac OS Lionのインストールにいかなる影響を与えるか。これも懸念されるポイントです。 1.インストール編 まずはDockの左の方にあるMac App Storeのアイコンをクリック。Mac App Storeのアイコンが無い人は、次の手順に従えば、おおよそ1時間以内でインストール出来ます。 画面左上端にあるリンゴマークをクリック ソフトウェアアップデートをクリック あとは画面の指示に従って、MacOSをアップデート。 では、Mac App Storeを起動してみましょう。そうすると早速・・・。 勇ましいね、ライオン・・・。 しかし新規OSが2600円とは良心的ですな。Apple社がMicrosoft社との差別化をはかろうとしているのが分かります。 発売直後からバカ高いカスタマー評価。購入前から投票している人が多数いる模様です。今後どうなっていくのか、楽しみですね。 で、さっそくダウンロード開始! 私は日本時間の7/21の朝、つまり発売開始してから半日程度してからのダウンロード開始でした。全部で3.49GB。これをネット配信のみで配布してしまうApple社は男前ですね。全てダウンロードし終えるまでに48分かかりました(光回線)。 インストールが終わると、こんな画面が出てくるので「続ける」をクリック。そうすると自動的にインストール&再起動と手順が進みます。 待つこと44分・・・。 Lionがインストールされました。WindowsBootCampは問題にならなかったみたいです。 ちょっとしたチュートリアル(?)も有り。Lionではトラックパッドの重要性が増しているようです。フルスクリーンアプリとかあるからね。その辺りはおいおいレビューします。 2.MissionControl これはMission Controlという新機能のスクリーンショット。SnowLeopardにもあった「expose」と「spaces」に「dashboard」を入れ込んだような機能です。目新しさはないけど、使い勝手は少し良くなったかな。ウインドウと一緒にアイコンも表示されるので、一目で何がどのウインドウかわかりやすい。 3.フルスクリーン機能 こちらがフルスクリーン機能。windowsには標準的な機能だったけど、Macには無かった。けど、やっぱりあると便利ですね〜。画面の隅々まで作業領域に出来るのは本当に助かります。2本指のスワイプで、フルスクリーン中のアプリ間の移動もスムースに出来るので複数アプリを横断した作業もシームレスに行えます。ちなみにアプリ間の移動の感触はiPadのページをめくるときの感じに非常に近く、直感的に操作できます。 フルスクリーン化したいときはウインドウの右肩をクリックすれば一瞬でフルスクリーンモードに切り替わります。ショートカットキーでもフルスクリーン化出来るようですが、アプリケーションごとにショートカットキーが異なるので、オススメはしません。 4.LaunchPad これはLaunchPad。これもそんなに目新しくはないと思います。要するにアプリフォルダがフルスクリーン展開されるだけにしか見えないし。ただ、ビジュアル効果の秀逸さはさすがアップルというレベル。アイコンが浮き立ってとても見やすい。 5.まとめ 結局インストールにはトータルで92分かかりました。しかしトラブルは全く無く、実にスムーズ。このへんのアップル製品の完成度の高さには、毎度のことながら舌を巻きます。 なお、余談ですが・・・。私は、アップルの今後の戦略は次のような物なのではないかと想像します。 iCloudでMacとiOSデバイス間のファイル結合を向上し、 Macの操作性を一部iOSに近いものに(LaunchPad、フルスクリーン機能など)していき、 最終的にはタッチパネル機能付きのMacを発売する Lionに搭載された新機能であるLaunchPad、フルスクリーン機能ともにiOSを彷彿とさせるものですし、MissionControlの画面もタッチパネルと相性が良いように設計されているように感じました。おそらくアップルがMaxの 誰もが感じていることだと思いますが、iPadとMacBookAirの間の子のようなものがあるとかなり便利でしょうからね。っていうか、Appleはそういうデバイスを一年以内に出してくるように思います。まぁ、あくまでも予想ですが。 今回、インストールした機種は21inch iMac(2009late, MB950J/A)という旧型機種ですが、SnowLeopardからLionにアップデートして、特に重くなったような印象は受けません。サクサク動いてくれるので、わざわざ新機種を購入しなくてもよいと思います。次は、MacBookAir11インチにLionをインストールして、動作確認をしてみようと思います。 OS X Lion (Version [...]

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