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Category Archives: デジタル製品

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至高の玩具、タミヤのアバンテ2011。

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週末、何も予定がないとき、私はガンプラを2,3キット買い込んで、家にこもることがある。部品を一つ一つ組み上げてモビルスーツを組み立てるのは楽しいものだ。 しかし、最近はこれだけだと物足りないという気持ちが強くなってきた。なぜだろうかとしばらく考えていたのだが、答えは簡単である。ガンプラは作っても動かないからだ。メカは本来は動いて初めてその価値を生むはずだが、プラモデルは所詮は模型であって、動きはしない。出来上がるまでは夢中なのだが、完成後は何もすることがない。これが、物足りなさの原因だ。 もし私と同じような不満を持っている人がいたら、タミヤのラジコンカーをおすすめする。タミヤのラジコンは基本的にプラモデルと同じく、部品レベルから完成品まで自分で組み立てなくてはならない。しかし、組み立てたあと、自分がコツコツ組んだメカが動き出す。そこがガンプラとは違うところだ。作るまでは楽しく、作ったあとは楽しさを超えた熱狂が待っているのだ。 一度マシンを手に外へ出れば、あたかもF1レーザの気分だ。手を汚して油を詰めたダンパーは滑らかに路面からくるショックを吸収し、一つ一つていねいに組み上げたメタル製のアームがしなやかにタイヤを傾ける。ドリフトさせれば砂ホコリが舞い上がり、車体はその中から猛然と走り出てくる。マシンの挙動一つ一つがドーパミンを喚起する。 ラジコンの良い所は、作るまでが楽しいのは言うにおよばず、作ったあとも色々と改造のやりがいがあるということだ。路面にあわせてダンパーの素材を変更したり、タイヤを交換したり、デザイナーよろしく思いのままの塗装を施すことができる。私の場合はスペアボディを赤に塗り、フェラーリのステッカーを貼ってF1マシーン風バギーを作って楽しんだ。デザイン性を意識してタイヤはオフロード用からオンロード用のブロックタイヤに変更し、モーターをパワフルな走行が楽しめるチューンアップ品に換装した。自分だけのオリジナルRCが砂埃を舞い上げる姿には、本当にワクワクさせられる。 ラジコンを買うならばタミヤの未完成品が良い。初心者にも組み立て易く、説明書も親切だ。もちろんキットの完成度も高い。交換部品も豊富である。 車体の価格はピンきりである。安いものならば1万円を切るし、高いものは10万円近くする。初めての人は安いものでも良いと思うが、私が特におすすめするのは復刻品である。20年以上前にタミヤが発売していた往年の名作なのだが、現行品と比べると部品の質感が秀逸なのだ。近年の科学の進歩によりプラスチックはより軽量に、そして頑丈になった。よって、近年発売された現行品は部品は大部分がプラスチックに変更されており質感が安っぽい。しかし復刻品は当時の素材を忠実に再現しており、オールドテイストなステンレスや真鍮を使っている。それが、実に重厚で本物感漂う雰囲気を醸し出しているのだ。 以下に、おすすめの車体を幾つか掲載しておく。まぁ、アバンテが一番カッコ良いと思うが、マニアックな人はファイティングバギー、お金持ちさんはイグレスという選択肢もあるだろう。復刻品は発売後に即完売してしまい値段が高騰することが多い。見つけたら即買いと思ったほうが良い。   1/10 電動RCカーシリーズ No.489 アバンテ (2011) 58489 posted with amazlet at 14.11.09 タミヤ (2011-01-31)売り上げランキング: 33,201 Amazon.co.jpで詳細を見る   1/10 電動RCカーシリーズ No.583 イグレス (2013) 58583 posted with amazlet at 14.11.09 タミヤ (2013-11-16)売り上げランキング: 140,748 Amazon.co.jpで詳細を見る   RC限定シリーズ 1/10 電動RCカー ファイティングバギー (2014) 84389 posted with amazlet at 14.11.09 タミヤ (2014-10-01)売り上げランキング: 173,818 [...]

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ヘッドフォンはMDR-CD900ST(MDR7506)を買うべし。

このヘッドフォンは四半世紀前、ソニーから発売されたプロ用のものだ。それ以来20年以上にわたって、録音スタジオ等のモニターヘッドフォンとして使われてきた。シェアはほぼ100%で、この業界のデファクトスタンダードとなっている。20年以上のロングランになったのは「MDR-CD900STがないと仕事ができない」という業界の声に答えるためだそうだ。 このヘッドフォンの特長はズバリその解像度にある。これほど忠実に原音を再現してくれる製品は私は知らない。サックス奏者の細やかな息遣いや、ボーカルの口が開くときの音などももらさず伝えてくれる。オーケストラであれば、一つ一つの楽器の音をクッキリと切り分けて表現してくれる。音を濁らせず、混ざらせず、ごまかさないのだ。 こんなストレートなヘッドフォンは他にはない。これで音楽をながく聞いていると、他の高級ヘッドフォンなど音がモコモコして聞いてられないほどだ。とにかく、素晴らしい。掛け値なしにオススメだ。Amazonでのレビューも99件、平均評価は4.7と極めて高レベルである。長年売れ続けてきただけのことはある。 しかし、もし買うならば兄弟機種のMDR-7506が良いと思う。この機種はCD900STと違い、ヘッドバンドを折りたためるためコンパクトにできるので、持ち運びがしやすいからだ。また、CD900STではプラグが6.35mmの標準ジャック(大きいやつ)だが、MDR-7506はアイポッドやウォークマンにも直接させるミニプラグだ。やはり、こちらのほうが便利である。CD900STと7506とでは音が少し違うという人もいるが、実はそんなに変わらないから気にしなくていいだろう。 私はファッションとしても楽しみたかったので、ケーブルは赤色のものに変えて街中でも使用している。ケーブルのつなぎ変えのためにはハンダ付けが必要だ。私の場合は生まれて初めてのハンダ付けだったが意外に簡単だった。このヘッドフォンはプロ用機だけあって、分解図も製品に同梱されているので安心だった。使用したnuforceのミニジャックケーブルはマットな質感も7506と合うし、しなやかに曲がるので使っていてストレスがない。もし購入されるならばこのケーブルも併せてお試しいただきたい。   SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST posted with amazlet at 13.11.29 ソニー(SONY) 売り上げランキング: 26 Amazon.co.jpで詳細を見る   SONY ステレオヘッドホン MDR-7506 posted with amazlet at 13.11.29 ソニー 売り上げランキング: 6,483 Amazon.co.jpで詳細を見る   ニューフォース 3.5mmステレオ⇔3.5mmステレオケーブル/1.5mNUFORCE PP-MM15 posted with amazlet at 13.11.29 ニューフォース Amazon.co.jpで詳細を見る

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付属のケースまで最高級。Astell&KernのAK120 開封の儀

AK120に興味をお持ちの方に、わざわざその音質の素晴らしさを言葉で表現する必要はなかろう。こういう商品は、実際に触って、聴くのが一番だ。なので今回は、ビジュアル面にターゲットを絞ってお伝えしようと思う。特に、本体よりもむしろ、店頭では確認できない外箱と付属の専用ケースなどの写真を多めに盛り込み、レビューする。 では、まずは写真をどうぞ。 特筆したい事はいくつかある。 まず、その包装の丹念さだ。外箱だけで5000円くらいはかかっているのではないだろうか。手触りがよく、紙質も一目見て高級と分かるほどだ。おそらく専門のデザイナーに設計させたのだろう。相当手が込んでいる。 つぎに、これが最も重要なことだが、付属の革ケースの出来栄えが素晴らしい。通常こういう「高級革製専用ケース」というのは実際は安物で、触るのも嫌になるほどの程度の悪い質感の物が多く、私の場合は使わないか、捨ててしまうことが多い。しかし、今回、製造元のアイリバーが用意した専用ケースは別だ。まず、素材がいい。触ればわかるが、決して安物ではなく、きちんとした質感をもった本物のブッテロレザーである。また、その仕立も最高だ。細かいところまでシャープに作りこまれており、妥協がない。AK120とのフィット感も抜群で、見ているだけで幸福になる。これなら15000円くらいでも売れるのではないだろうか。それほどまでに、素晴らしい出来のケースである。 ひとつ残念なことは、保護フィルムだ。保護フィルム本体に付いている付箋の粘着力がいやらしいくらいに強く、フィルム本体に跡を残してしまうのだ。今回の開封の儀では、全面と後面に2つの保護フィルムがあるのだが、両方共に付箋の粘着跡が残ってしまった。あとで除光液で拭いたところ綺麗になったが、やはりこういうのははじめからスッキリと剥がしたいものだ。今回はレビューということで、粘着跡が残っている写真を掲載している。もちろん、ものを大事にする人向けに保護フィルムがはじめから付属していること自体は素晴らしく、製造元のこの商品に込める思いが受け止められる。 保護フィルムの件は、本当に些細な事だ。本体、ケースともに出来は素晴らしく、持っているだけでワクワクしてくる素晴らしい逸品に間違いない。音質面の素晴らしさ、機能の奥深さは最高峰である。価格コムの最安値はAmazonだそうだ。Amazonが最安値の商品はなかなか値下がりしない、というジンクスがあるらしい。たしかにこの先代モデルのAk100は、いつまでたっても値下がりしてこない。AK120に至っては全国的に品薄であり、高額商品ゆえに今ロットが売り切れたら再販はないかもしれない。さぁ、買うならいつ? 今でしょ!   iriver Astell&Kern AK120 64GB ソリッドブラック (192kHz24bit対応デュアルDAC) AK120-64GB-BLK posted with amazlet at 13.07.10 アイリバー・ジャパン (2013-06-15)売り上げランキング: 5,127 Amazon.co.jpで詳細を見る

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